循環経済(サーキュラーエコノミー)の推進へ貢献
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、ごみを焼却して埋め立てる社会から、
ごみを資源化・再利用できるSDGs社会への貢献を目指します。
循環経済・SDGs社会への貢献をサポートする 2つの商材について ご紹介いたします。
商材のご紹介① 有機物促進酸化分解装置 OHD
- 有機物を酸化分解して油溶性分とセラミック粉末を製造する装置
- 資源環境への貢献を目的とした装置、残渣物をリサイクル可能にする事をコンセプトとしております。
有機物促進酸化分解装置 OHDのさらなる特徴
<OHDが実現する未来>
・お金をかけて廃棄していたゴミを、価値あるセラミック資源へ転換し、
再び社会で活用する
・循環社会(サーキュラーエコノミー)を推進する
【現状】
ゴミを出す → 燃やす → 埋め立て
【未来】
ゴミを出す →
酸化分解
→
再資源化
<特徴>
-
① 低コスト
補助燃料不要、低消費電力 -
② 低公害
有害物質の排出が非常に少ない
(※令和7年実施の環境分析ではダイオキシンの実測濃度0.13ng/㎥N、 毒性等量0.0066ng-TEQ/㎥N ※メーカー実績) -
③ 高減容率
100分の1~500分の1(※メーカー実績) -
④ 高安全性
装置外部は低温、耐熱材など頑丈な建物等は不要
安全性と機能性を兼ね備えています。
OHDの仕組み
酸化分解を活用し、有機物からセラミック粉末を製造します。
OHDへ投入可能な主な有機性廃棄物
野菜くず・食品加工残渣
生ごみ・発酵かす、内臓、
貝殻 等も投入可能
廃プラ
PP、PE、ビニル、
発泡スチロール等も投入可能
糞尿
鶏糞・牛糞・豚糞も投入可能
海洋漂着ゴミ
塩分、水分が多くても投入可能
ASR
シュレッダーダスト、廃タイヤ被覆電線等も投入可能
※ワイヤー等の金属部分のみ残る
下水汚泥(脱水ケーキ)
し尿・汚泥、排水処理汚泥、焼却灰も
投入可能
商材のご紹介② DISPOPACスーパープレヒータ
感染性廃棄物を非感染性廃棄物へ変換する滅菌装置です。
感染性廃棄物を加熱することで非感染性廃棄物に変換・圧縮することで最大1/6に減容し手軽に廃棄できるようにできます。
院内の廃棄物置き場のスペース削減や感染性廃棄物の処理コストのカットに役立ちます。
DISPOPACのさらなる特徴
院内で感染性廃棄物を非感染性廃棄物へ変換。
- ■無公害
・焼却処理と比較してダイオキシン・二酸化炭素の発生リスクを低減
廃液は滅菌後に希釈下水放流 - ■臭気・浄化処理
・活性炭とHEPAフィルタにより、臭気・浮遊菌・浮遊塵を浄化 - ■自動運転・安全稼働
・スタート後は廃棄物をコンベアへ乗せるだけで、連続自動運転 - ■大量処理
・自動化で大量処理を可能に
・180℃30分以上の乾熱滅菌処理 ※環境省 感染性廃棄物マニュアル
・特殊破砕構造で金属混入にも対応
・法定耐用年数17年
処理可能な感染性廃棄物
DISPOPAC導入メリット
費用削減、リスク低減や社会貢献など様々なメリットがあります。【コスト削減効果】
- ■滅菌効果
・非感染化で処理コスト削減
感染性処理費 > 非感染性処理費 - ■減容効果
・減容で処理コスト削減
・最大1/6まで圧縮減容・非感染性ゴミも可能
・収集回数の減数で運搬コストを削減 - ■減量効果
・減量で処理コスト削減
・水分除去で約10%~30%の減量
【保管と衛生】
